マークII7代目(X90系) -2



四輪駆動モデルはすべて2500ccで、グランデfourとグランデG fourになります。いずれのグレードも降雪地域では人気になり、マークIIは販売面でもより多くのファンから愛されることとなります。

マークIIのX90系はキューマルの愛称で呼ばれ、特にツインターボモデルのツアラーは、それまでスポーツカーに乗っていた若者達にも人気の的。

スープラやソアラにも同じエンジンを搭載したモデルはありましたが、大人4人が普通に乗れて各人分のドアがある。

それでいてスタイリッシュなクルマの存在は、まさにハードトップ人気がピークを迎えるような時代のでした。

ただし時代はバブル景気の後徐々に景気の後退もあり、細かい部分の作りなどはマークIIと言えども、トヨタはコストダウンに必死だったようです。

またマークIIが3ナンバー専用ボディとなったことは、トヨタの車種ラインナップを再構築する形となり、その後の車種整理などにも影響を及ぼしたと言えそうです。

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