スープラ4代目(A80系)



トヨタスープラのA80系は1993年にデビューし、改良を重ねながら2002年まで生産されていたスポーツカーです。

レースにも投入され、ライバルの日産スカイラインGT−Rを驚愕する走りを披露していました。

スープラA80系に搭載されたエンジンは、クラウンと同じ225psの2JZ-GE型、
アリストと同じ280psの2JZ-GTE型ツインターボの2種類です。

トヨタらしく複数の車種に同じエンジンを積む手法ですが、スープラにはほかのモデルと違うMTが存在しています。

発売当時は認可が取れなかった17インチタイヤも、94年8月に認可を受け6速のマニュアルトランスミッションも手にいれています。

今では考えられないような、トヨタがスポーツカーに本腰を入れていた時代。

その寵児こそが、A80系スープラであり、モータースポーツでも活躍していたのです。

また1997年にはターボエンジンがVVT-i化され、さらに走りに磨きがかかっていきます。

またサスペンションにも見直しが加わり、よりA80系のスープラは熟成を深めていくのです。

ちなみにA80系スープラのエンジン開発には、ヤマハ発動機の協力がありました。

これは名車トヨタ2000GTから続く、トヨタ−ヤマハラインの結晶なのです。

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