ランドクルーザー60系 -2



また翌85年に60系ランドクルーザーはディーゼルターボをデビューさせ、12H-T型という2H型エンジンを直噴化したエンジンを追加しています。

そして87年にはヘッドライトを角型の4灯式デザインに変更し、内装もオーディオスペースの改善などをしています。

ランクル60系のモデル末期となる88年には、電子制御タイプのガソリンエンジン3F-E型を搭載した4000VXワゴンを追加。

このモデルはランクル100系、200系に繋がるような大排気量のガソリンエンジン搭載モデルとなります。

ランクル60系は次世代の80系開発が遅れたことにより、トヨタは1990年初頭まで生産を行なっています。エンジンやボディバリエーションのみならず、内装も含めてかなりの小変更や追加をしたモデルです。

ランクル60系は国内での高級四輪駆動車としての開発だけではなく、、トヨタが世界に通じるモデルつくりの為、試行錯誤を繰り返したクルマともいえます。


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