ランドクルーザー60系



ランドクルーザー60系は、1980年に登場します。それまでの55型よりも大型になり、現在の200系ランクルの祖先ともいえそうなモデルです。

エンジンはガソリンが2F型の4.2L、ディーゼルは4.0L6気筒の2H型と3.4L4気筒の3B型が搭載されています。またワゴンにもディーゼルエンジンが搭載され、ランクルがワゴンもディーゼル主体となったモデルです。

60系ランクルは国内で使うにはやや大型化されすぎた感もありましたが、ディーゼルエンジンのグレードを増やすなどして、販売は順調だったようです。

ただし84年にそれまでの2F型から3F型にディーゼルエンジンが変更され、高回転型になったものの排ガス対策でパワーダウン。

トヨタにとってはランクルは力強さが売りであったことから、販売面では不安もあったはずです。

その不安の払拭の為なのかステップの追加やバンパーデザインを変えるなど、外観上での力強さをアピールをしたマイナーチェンジとなっています。


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