ハイラックスサーフ2代目(N130系)

ハイラックスサーフの2代目はN130系で、1989年にデビューして1995年まで販売されています。ナローボディ時代の、ヒット作となっています。

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国内では2ドアだったN60系に加えて、130系のハイラックスサーフは4ドアのモデルを追加します。

ボディはまだ5ナンバー枠のナロータイプで、エンジンはガソリンが3Y-E型の2000cc、ディーゼルはターボ付きの3VZ-E型2400CCがワゴンに搭載されます。

4ナンバー登録となるワゴンは3L型のディーゼルエンジンを搭載し、排気量は2800ccでした。ピックアップのハイラックスも存在し、共有部品も多かったのが特徴です。

このN130系になってもどこかトラック的なイメージが残りつつ、都会的なRVとして完成度を高めていきます。

そして3VZ-E型のV型6気筒3000ccを搭載するモデルが誕生し、ハイパワーな4WDとして人気を博していくのです。

この3Lエンジン搭載は、ハイラックスサーフのライバルである、日産テラノに対してトヨタが対応した形です。

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またハイラックスサーフN130系は徐々に乗用車的な進化を続け、レカロのシートやルーフスポイラーを装備した、SSR-Gが登場します。

また1993年には2ドアのモデルが無くなり、4ドアにハッチゲートを持つ四駆が、ハイラックスサーフのデザインとして統一されています。

RV車には経済的なディーゼルエンジンを好むユーザーも多く、ハイラックスサーフは1KZ-TE型が搭載されます。

まさに世の中の4WDブームに乗り、N130系のハイラックスサーフはレジャービークル(RV)として、人気を不動のものにしていったのです。

ピックアップベースであることが、耐久性にもつながりますので、生産終了後も長く愛され続けた世代。

ハイラックスサーフの歴代モデルでも、N130系はもっともユーザーにヒットしたクルマだったといえるでしょう。

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